米国株・S&P500デイリー分析 – 2024年7月
S&P500関連24セクター・68銘柄を毎日分析。新NISA対象の米国株投資判断に。
強気(過半数のセクターが上昇)
弱気(過半数のセクターが下落)
強弱まちまち(セクター分散)
休場
毎営業日、24セクターの平均日次変動率で分類しています。「上昇」は55%以上のセクターが上昇。「下落」は55%以上が下落。「まちまち」はどちらも55%に達せず、方向感が定まらない状態です。
2024年7月
2024年8月 →
月
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木
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月次マーケットサマリー
7月は全13営業日のうち強気日と弱気日がそれぞれ4日ずつ、残り5日は方向感が混在しており、相場は概ね方向感を欠くレンジ相場となりました。強弱日数の均衡から市場のセンチメントは中立寄りで、目立ったトレンドの継続は見られませんでした。上位および下位のセクターデータが提供されなかったため明確なセクター・リーダーやラガードは特定できませんが、全体としてボラティリティは局所的な材料で上下しやすい展開でした。投資家は明確なトレンドの出現を待つ姿勢が優勢でした。
デイリーレポート
- 7月15日 — MU軟調、メモリ売りがナスダックに波及
- 7月16日 — NVDA下落、半導体サプライに波乱
- 7月17日 — NVDA急落6.6%、半導体製造装置が下落主導
- 7月18日 — NVDA堅調も半導体メモリ売りが波及
- 7月19日 — 半導体売り加速:TSM・INTCが下落でチェーン軟化
- 7月22日 — メモリ急落でMU圧迫、NVDAは堅調に推移
- 7月23日 — 半導体波乱:ARM上昇、メモリ株が重石
- 7月24日 — NVDA急落、半導体サプライチェーンが下落主導
- 7月25日 — 半導体売り先行、MUとARMが軟調
- 7月26日 — 半導体売り加速、NVDAほかマグ7が重荷
- 7月29日 — NVDA安、半導体サプライチェーンが急反落
- 7月30日 — NVDA急落7%で半導体サプライチェーン下落
- 7月31日 — NVDA急騰12.8%、半導体セクターが相場を牽引