米国株・S&P500デイリー分析 – 2025年6月
S&P500関連24セクター・68銘柄を毎日分析。新NISA対象の米国株投資判断に。
強気(過半数のセクターが上昇)
弱気(過半数のセクターが下落)
強弱まちまち(セクター分散)
休場
毎営業日、24セクターの平均日次変動率で分類しています。「上昇」は55%以上のセクターが上昇。「下落」は55%以上が下落。「まちまち」はどちらも55%に達せず、方向感が定まらない状態です。
月
火
水
木
金
19
ジューンティーンス
月次マーケットサマリー
2025年6月の米国株市場は、20営業日のうち強気日が10日、弱気日が4日、混在日が6日で、日々のバランスは強気寄りに傾いた堅調な月となりました。セクター別では半導体サプライチェーンが月間+17.1%と先導し、金融(+15.6%)とインフラストラクチャー(+14.9%)も顕著な上昇を示しました。一方、飲食(−3.5%)や小売(−6.0%)、データセンターREIT(−8.7%)は弱含みで下落が目立ちました。総じてテクノロジー関連と景気敏感セクターが上昇を牽引し、クロスセクターでの二極化が進行した月でした。