米国株・S&P500デイリー分析 – 2025年1月
S&P500関連24セクター・68銘柄を毎日分析。新NISA対象の米国株投資判断に。
強気(過半数のセクターが上昇)
弱気(過半数のセクターが下落)
強弱まちまち(セクター分散)
休場
毎営業日、24セクターの平均日次変動率で分類しています。「上昇」は55%以上のセクターが上昇。「下落」は55%以上が下落。「まちまち」はどちらも55%に達せず、方向感が定まらない状態です。
月
火
水
木
金
1
元日
20
キング牧師記念日
月次マーケットサマリー
1月は21営業日のうち強気日が9日、弱気日が4日、混合日が8日と、やや強気寄りの推移を示しました。月間ではITサービスが最も堅調で+12.9%、航空と素材もそれぞれ約+12%と主要セクターが大きく上昇しました。対照的にデータセンターREITが-3.9%、インフラストラクチャーが-4.0%、物流が-4.9%と不動産・インフラ関連が足を引っ張りました。総じて、景気敏感およびテック関連が相場を牽引する中で、資本財・不動産系の弱さが目立つ展開となりました。