米国株・S&P500デイリー分析 – 2025年2月
S&P500関連24セクター・68銘柄を毎日分析。新NISA対象の米国株投資判断に。
強気(過半数のセクターが上昇)
弱気(過半数のセクターが下落)
強弱まちまち(セクター分散)
休場
毎営業日、24セクターの平均日次変動率で分類しています。「上昇」は55%以上のセクターが上昇。「下落」は55%以上が下落。「まちまち」はどちらも55%に達せず、方向感が定まらない状態です。
月
火
水
木
金
17
大統領の日
月次マーケットサマリー
2月は取引日19日のうち強気日が8日、弱気日が4日、方向感の定まらない日が7日と、やや強気寄りで推移しました。通信やバイオテクノロジー、アナログ・組込み半導体が月間でそれぞれ+12.9%、+9.7%、+9.5%と上振れし回復を牽引しましたが、マグニフィセント7(AI投資企業)や航空、半導体サプライチェーンがそれぞれ-7.3%、-10.1%、-10.8%と大きく下落し需給は局所的に悪化しました。結果として市場はセクター間で明確な二極化を示し、全体としては持ち合いからややプラス寄りのチョッピーな展開に終始しました。