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上昇(S&P 500 +0.1%以上)
下落(S&P 500 −0.1%以上)
横ばい(±0.1%以内)
休場

各営業日はS&P 500(SPY)の終値ベースの前日比で色分けしています。+0.1%以上の上昇は緑、−0.1%以上の下落は赤、±0.1%以内の小動きは黄色です。

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月次マーケットサマリー

8月はここまで21営業日のうちS&P500が上昇9日・下落10日・横ばい2日とやや弱含みで推移している。セクター別ではエンタープライズソフトウェアが月初来+26.2%と突出し、サイバーセキュリティ(+13.8%)とバイオテクノロジー(+13.5%)も強さを見せている。対照的に産業(-6.0%)、AI電力・送電網(-9.2%)、航空(-15.5%)が下落を主導しており、セクター間の分化が鮮明になっている。総じてボラティリティが高く、引き続きセレクティブなポジション取りが求められている。

デイリーレポート