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上昇(S&P 500 +0.1%以上)
下落(S&P 500 −0.1%以上)
横ばい(±0.1%以内)
休場

各営業日はS&P 500(SPY)の終値ベースの前日比で色分けしています。+0.1%以上の上昇は緑、−0.1%以上の下落は赤、±0.1%以内の小動きは黄色です。

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月次マーケットサマリー

9月はここまでS&P500が8営業日のうち3日上昇、5日下落と下落優勢で推移している。セクター別にはインフラストラクチャーが+18.3%と突出して強く、AIネットワーク・インターコネクトや半導体サプライチェーンも堅調に推移している一方、エンタープライズソフトウェアやサイバーセキュリティ、特にバイオテクノロジーは大きく軟調(-11.4%)を見せている。現在はセクター間の二極化が鮮明で、リスク選好と回避が交錯する相場環境が続いている。今後は経済指標や決算を受けて方向感が変わる可能性が高く、短期的なボラティリティに注意が必要である。

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